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WebAlertを利用してWebサイトの定期監視および診断を開始するには、管理画面にログインして「定期診断(Webサイト診断」」の設定を行う必要があります。手続きは、簡単です。以下の手順に沿って、設定を行ってください。
定期診断(Web サイト診断)は、あらかじめ設定した時間や頻度に基づき、指定したWeb サイトに対する定期的な診断を実施できます。
下記のURLへアクセスして、WebAlertの管理画面にログインしてください。
https://webalert.jp

弊社からお送りした設定完了通知メールに記載されている「ユーザーID」および「パスワード」を入力してください。また、「キャプチャコード(網掛けされている文字列)」を表示されている通り、入力してください。すべての情報を入力後、「ログイン」ボタンを押してログインしてください。
キャプチャコード(網かけされている文字列)は、ログイン画面を開くごとに違う文字列になります。

ログインに成功すると、トップページが表示されます。なお、表示される内容は、ご契約プランによって異なります。まず診断対象となるWeb サイトを登録しますので、「Webサイト診断」以下にある「『Webサイト診断』を追加するには、ここをクリックします。」とあるメッセージをクリックしてください。

「Webサイトの登録」という画面が表示されます。「会社のWebサイト」など任意の名称および診断対象となるWebサイトのURL(※)を登録してください。登録後、「次へ」のボタンをクリックします。
登録するURL を基点として診断を実施するため、Web サイトのメインページ(例:トップページ)をお勧めします。

「マルウェアの検知」にチェックマークが入っていることを確認して、「次へ」のボタンをクリックします。チェックマークが外れていたら、マルウェア検知機能が無効化されますのでご注意ください。

「Web サイトの登録(ステップ 3/3)」という画面が表示されるので、以下の項目を入力して「設定」をクリックします。
Web サイトの診断基点として登録したURL から下る、階層の最大数を設定します。設定できる範囲は1~5階層です。断対象となる階層を制限する必要がない限り、「5」を登録して5階層まで診断を行うことを推奨します。
診断対象となるURL数を指定します。契約プランによって指定できるURL 数は異なります。
診断対象となるWebサイトの中に異なるドメインまたはサブドメインが含まれる場合、診断対象に含めることができます。ただし、診断対象となるWebサイトからリンクされており、Webサイトの一部であることが必須条件です。その場合、ドメイン名またはサブドメイン名を「http」から入力してください。最大で20 個まで設定できます。
完全に独立した別のWebサイトのドメイン名、サブドメイン名を診断対象に含むための機能ではありません。
定期診断の頻度を設定します。「6 時間」「12 時間」または「24 時間」のどれかを選択してください。契約プランによって選べる頻度は異なります。
診断開始時刻を設定できます。
「頻度のトリガー」の設定直後(30 分間)は診断できません。たとえば、「頻度のトリガー」を”13:00”に設定した時刻が12 時45 分だった場合、次の13 時には診断が行われません。
「マルウェアが検知された場合」、「疑わしいリンクが検知された場合」、「サーバーに接続できなかった場合」の各状況において、通知メールで報告するかを設定できます。
「なし」を選択した項目については、メール通知が行われませんのでご注意ください。

「Webサイト診断が作成されました」と上記のようなメッセージが表示されたら、設定は完了です。これにてWebAlertはお客さまのWebサイトの定期診断を毎日行うようになります。