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定期診断(URLサイト診断)

2010年のリリース以来、多くのお客さまにお引き立てを頂戴しておりましたマルウェア感染通知・検知サービス「WebAlert」ですが、
2016年12月19日(月)18時をもってサービスを終了いたしました。これまでありがとうございました。

なお、「WebAlert」の機能・診断精度を一層向上させ、マルウェア感染通知・検知に加え、
駆除・削除を実現する新サービス「SiteLock」をご用意しています。[詳細]

主な機能

あらかじめ設定した時間や診断頻度に基づき、指定したページ(URL)に対する定期的な診断を実施できます。

マルウェアの検知作業を個々のページ毎に行います。

機能詳細

機能 機能詳細
診断対象となるURLの数 定期診断を受けられるページ(URL)数です。無料トライアルでは、5URL、有料版では、50URLから登録できます。
マルウェア感染検知 診断対象となるWebサイトまたはURLが、マルウェアに感染しているかどうか診断します。
疑わしいURL検知 マルウェアに感染してはいなくても、Webサイト訪問者にとって不利益な結果を生む攻撃的なコード(例:マルウェア感染を引き起こす不正サイトへ自動誘導する)を自動挿入されるなど、疑わしいURLを検知します。
ブラックリストへの登録状況確認 Google Safe Browsing データベースなど民間事業者が保有するデータベースに登録されたブラックリスト認定URLを検知します。
ウイルス検知 民間事業者が保有するアンチウイルスデータベースに登録されたウイルス感染URLを検知します。
比較分析 過去の診断結果と分析を行い、診断対象ページにおいて有害な動的スクリプトが埋め込まれた痕跡等があれば検知します。
接続問題の検知 サーバートラブルなど、診断対象に接続できなかった場合に検知します。
テキストファイルによる一括登録 診断対象となるURLをテキストファイルで一括登録することができます。
診断開始日の設定 定期診断を開始する日(例:1日)を設定できます。
診断開始時間の設定 定期診断を実施する時間(例:13時)を設定できます。
診断頻度の設定 診断開始時間を基点として、定期診断を実施する頻度(例:17時から24時間毎に診断)を設定できます。契約プランによって6/9/12/24時間毎、または2/3/4/5/6/7日毎に診断を実施できます。
診断履歴の表示 管理画面上で定期診断の履歴を確認できます。(※過去10回分まで表示されます。)
診断レポートの自動生成 定期診断の結果をまとめた診断レポートを自動生成します。
診断レポートの閲覧 診断レポートを閲覧できます。
診断レポートの保管期間 診断レポートを保管する期間です。期間を経過した場合、古いレポートから削除されます。
診断レポートのメール通知 診断結果を通知用メールアドレス宛てに定期的に送信します。日次レポートと週次レポートのいずれか、または両方を選べます。
マルウェア感染検知時などのメール通知 診断の結果、マルウェア感染や疑わしい可能性のあるページなどが検知されたら即座に指定メールアドレス宛てにメール通知します。

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