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安全証明シール

主な機能

WebAlertは、Webサイトにおけるマルウェア感染の危険性を常時監視し、お客さまが指定した一定時間毎に診断を行います。厳格なチェックを経て、マルウェアが検出されなかった場合、安全証明シールを発行します。

許されたWebサイトにのみ、掲載される「安全・安心」の証

一定時間毎にWebAlertによる診断を実施し、Webサイト内のマルウェア感染の危険性がないことを確認できた時のみ、安全証明シールが表示されます。安全証明シールには「Webサイトの安全証明」と「最終診断日」の記述があるので、一目でシール掲載の目的をサイト訪問者に訴求できます。また、シールをクリックすれば、対象となるWebサイトの情報及び最新の診断結果を確認できる診断結果ページが表示されます。マルウェア対策導入によって、安全性向上に取り組む企業姿勢をサイト訪問者に伝えることができます。

安全性が損なわれた時

万が一、危険性を検知して診断の結果に問題があった時は、サイト管理者にリアルタイムで通知を行います。そして、安全証明シールはそっと自動消滅します。Webサイトが改ざんされ、問題が発生している状態で、「安全証明」の文字がWebサイト上に表示されることはありません。しかし、ご安心ください。サイト復旧が進み、再度安全性が確認されたら、安全証明シールは再び表示されるようになります。

お客さまのWebサイトを「安全証明」するということ

安全証明シールは、「誰がサイト訪問者の安全性を確保するために対策を導入しているか」を詳細に伝えます。安全証明シールをクリックすれば、対象となるWebサイトの情報及び最新の診断結果を確認できる診断結果ページが表示されるからです。お客さまのWebサイトにおけるセキュリティに対する厳しい企業姿勢と安全への配慮を可視化する更なる手段として、ご活用ください。

安全証明シール活用例

ショッピングサイト

クレジットカードなどの決済システムを扱っているサイトには最適です。マルウェアが設置されている場合、顧客情報が盗まれる可能性があるため、WebAlertの安全証明シールにより信頼性を高め、さらにお客さまの購買を促すことが可能となります。

中小規模企業サイト

サイトにマルウェアが設置されていた場合、長年築いてきた信頼を一瞬で失うことになります。WebAlertの安全証明シールを貼ることにより、視覚的にサイトにマルウェアが設置されてないことを見える形で証明でき、お客さまが安心してサイトを閲覧することが可能です。

SEO対策

Googleなどの主要な検索エンジンから危険なサイトと判断されてしまうと、お客様は、二度と御社のサイトには訪れないでしょう。アクセス数の低下やWebサイトの信頼性を保つために安全証明シールは必要不可欠な対策の一つとなるでしょう。

安全証明シールの種類

安全証明シールは、下記のサイズになります。

115×57ピクセル
GIF形式のみのご利用となります。

安全証明シールのコピー防止機能

安全証明シールは単なる画像でなく、ダイナミックに自動生成されるため、診断対象となっていないWebサイトで表示されることはありません。また、javascriptにより右クリックを抑止、第三者による画像コピーによる不正利用を防止します。掲載するためには、WebAlertの管理画面内で生成される、お客様独自のソースコードが必要となります。

仮にコピー画像を掲載したとしても、不正利用の場合は診断結果ページが表示されることはありません。

サイト訪問者が、javascriptの使用を許可していない場合、安全証明シールの代わりに上記シールが表示され、安全証明シールの表示を促します。

安全証明シールの掲載方法

WebAlertの管理画面にログインして、安全証明シールを掲載するためのタグを発行してください。そのタグをWebサイト内の表示させたい箇所に挿入するだけです。タグ発行後に診断が実施され、安全性が確認された時点で安全証明シールの掲載が開始されます。

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