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基本機能
WebAlertを使用しWebサイトを診断する上で、基本となる機能についてご紹介します。
| 機能 |
機能詳細 |
| 利用期間 |
WebAlertを利用できる期間です。 |
| 管理画面 |
管理画面では、WebAlertの各種設定を行います。また、リアルタイムで診断を実施し、診断レポートを閲覧できます。管理画面はSSL対応です。 |
| 通知用メールアドレスの登録 |
通知用メールアドレスを登録できます。利用用途は、以下のとおり。
・マルウェア感染検知時のメール通知先
・診断レポートの送付先
・パスワードの再送付先 |
| サポート |
メールによる無料顧客サポートを実施しています。 |
定期診断(Webサイト診断)
あらかじめ設定した時間や頻度に基づき、指定したWebサイトに対する定期的な診断を実施できます。WebサイトのトップページのURLからのリンクされているページをドリルダウンで辿り、一定のディレクトリー階層内のページに対して診断を実施します。
マルウェアの検知作業をサイトの5階層分まで行います。
| 機能 |
機能詳細 |
| 診断対象となるディレクトリー階層 |
定期診断を受けられるWebサイトのディレクトリー階層の数(深さ)を設定できます。 (例) 3階層の例 http://isle.jp/1st/2nd/3rd/ まで診断 |
| 診断対象となるURLの数 |
定期診断を受けられるページ(URL)数です。 |
| マルウェア感染検知 |
診断対象となるWebサイトまたはURLが、マルウェアに感染しているかどうか診断します。 |
| 疑わしいURL検知 |
マルウェアに感染してはいなくても、Webサイト訪問者にとって不利益な結果を生む攻撃的なコード(例:マルウェア感染を引き起こす不正サイトへ自動誘導する)を自動挿入されるなど、疑わしいURLを検知します。 |
| 外部ドメイン・サブドメインの登録 |
あらかじめ登録した外部ドメイン・サブドメインを診断対象に加えることができます。 |
| 診断開始時間の設定 |
診断開始時間を基点として、定期診断を実施する頻度(例:17時から24時間毎に診断)を設定できます。 |
| 診断レポートの自動生成 |
定期診断の結果をまとめた診断レポートを自動生成します。 |
| 診断レポートの閲覧 |
診断レポートを管理画面上で閲覧できます。 |
| 診断レポートの保管期間 |
診断レポートを保管する期間です。保管期間を経過した場合、古いレポートから削除されます。 |
| 診断レポートのメール通知 |
診断結果を通知用メールアドレス宛てに定期的に送信します。日次レポートと週次レポートのいずれか、または両方を選べます。 |
| マルウェア感染検知時などのメール通知 |
診断の結果、マルウェア感染や疑わしい可能性のあるページなどが検知されたら即座に指定メールアドレス宛てにメール通知します。 |
定期診断(URL診断)
あらかじめ設定した時間や診断頻度に基づき、指定したページ(URL)に対する定期的な診断を実施できます。
マルウェアの検知作業を個々のページ毎に行います。
| 機能 |
機能詳細 |
| 診断対象となるURLの数 |
定期診断を受けられるページ(URL)数です。 |
| マルウェア感染検知 |
診断対象となるWebサイトまたはURLが、マルウェアに感染しているかどうか診断します。 |
| 疑わしいURL検知 |
マルウェアに感染してはいなくても、Webサイト訪問者にとって不利益な結果を生む攻撃的なコード(例:マルウェア感染を引き起こす不正サイトへ自動誘導する)を自動挿入されるなど、疑わしいURLを検知します。 |
| テキストファイルによる一括登録 |
診断対象となるURLをテキストファイルで一括登録することができます。 |
| 診断開始日の設定 |
定期診断を開始する日(例:1日)を設定できます。 |
| 診断開始時間の設定 |
定期診断を実施する時間(例:13時)を設定できます。 |
| 診断頻度の設定 |
診断開始時間を基点に、定期診断を実施する頻度(例:24時間毎)を設定できます。 |
| 診断履歴の表示 |
管理画面上で定期診断の履歴を確認できます。(※過去10回分まで表示されます。) |
| 診断レポートの自動生成 |
定期診断の結果をまとめた診断レポートを自動生成します。 |
| 診断レポートの閲覧 |
診断レポートを閲覧できます。 |
| 診断レポートの保管期間 |
診断レポートを保管する期間です。期間を経過した場合、古いレポートから削除されます。 |
| 診断レポートのメール通知 |
診断結果を通知用メールアドレス宛てに定期的に送信します。日次レポートと週次レポートのいずれか、または両方を選べます。 |
| マルウェア感染検知時などのメール通知 |
診断の結果、マルウェア感染や疑わしい可能性のあるページなどが検知されたら即座に指定メールアドレス宛てにメール通知します。 |
オンデマンド診断
お客さまの求めるタイミングで指定したURLの診断を実施できます。自社サイト、またはこれから訪問するサイトのマルウェア感染の有無をリアルタイムで調べられます。
| 機能 |
機能詳細 |
| 診断対象となるURLの数 |
1日にオンデマンド診断を受けられるページ(URL)数です。 |
| マルウェア感染検知 |
診断対象となるWebサイトまたはURLが、マルウェアに感染しているかどうか診断します。 |
| 通診断履歴の表示 |
管理画面上でオンデマンド診断の履歴を確認できます。(※当日分のみ表示されます。) |
| 診断レポートの自動生成 |
オンデマンド診断の結果をまとめた診断レポートを自動生成します。 |
| 診断レポートの閲覧 |
診断レポートを閲覧できます。 |
| 診断レポートの保管期間 |
オンデマンド診断の診断レポートを保存する期間です。期間を経過した場合、古いレポートから削除されます。 |
コントロールパネル
お客さまのWebサイトを診断した結果は、グラフィカルなレポートにまとめます。診断レポートと過去に行った診断の履歴は、一定の間、管理画面上で閲覧できるようになっています。
また、お客さま指定のメールアドレス宛てに診断レポートをメール(HTML形式)でもお送りしますので、時間や手間をかけず、手軽に診断結果を確認できるのでとても便利です。
オンデマンド診断
診断時の安全性を確認するのに最適です。自社のWebサイトやこれから訪問予定のWebサイトの安全性を診断し、マルウェアの危険度を診断レポートとして生成します。
定期診断
インターネット上でWebサイトを運用している以上、マルウェアの危険性とは常に隣り合わせの状態です。定期的にWebサイトを診断して、マルウェアフリーな健全な状態であることを随時確認しましょう。
レポート通知
万万が一、マルウェアに感染した場合、特徴に関する情報が表示され、感染したWebサイトの場所を特定し、注入された不正なリンクや不正なコードソースを明らかにします。
監視/検出
WebAlertは、パターンが限られない挙動分析テクノロジーを利用し、Webページへ注入された不正なコードを検出して分析します。また、マルウェアが検出された場合、リアルタイムで即時にマルウェアの挙動に関する詳細をメールにて通知します。
メール設定
マルウェア感染を検知した時点でお客さま指定のメールアドレス宛てに感染通知のメールをお送りします。早期発見は、より迅速かつ適切な処置へと繋がります。
ウェブサイト安全証明書シール
Webサイトを診断した結果、マルウェアが検知されなかった場合、サイト安全証明書シールを貼ることができます。また、マルウェアが検知された場合、サイト安全証明書シールは表示されません。サイト安全証明書シールの表示により、マルウエアが設置されていないということが一目で確認でき、お客さまは安心してサイトを閲覧することが可能です。
サイトシールの種類
サイトシールは、下記3つのサイズから選択できます。画像は背景透明のGIF形式です。
100×50ピクセル 15×57ピクセル 130×66ピクセル
対応ブラウザ
サイトシールは現在以下のブラウザをサポートしております。
ブラウザ バージョン
Firefox 1.0以上
mozilla 1.0以上
opera 9.x
ブラウザ バージョン
InternetExplorer 5.0以上
Netscape 6.0以上
Safari
サイトシールのコピー防止機能
javascriptにより右クリックを抑止、画像のコピーを防止します。
javascritによりダイナミックに生成されるため、認証されていないサイトでは表示できません。
仮にコピーした画像を掲載したとしても、不正利用の場合には左クリックによるプロフィール表示が行なわれません。
サイト閲覧者がJavaScriptの使用を許可していない場合、サイトシールの変わりに下記シールが表示され、サイトシールの表示を促します。