トップ サービス WebAlert マルウェアとは? マルウェアってなに?

マルウェアってなに?

2010年のリリース以来、多くのお客さまにお引き立てを頂戴しておりましたマルウェア感染通知・検知サービス「WebAlert」ですが、
2016年12月19日(月)18時をもってサービスを終了いたしました。これまでありがとうございました。

なお、「WebAlert」の機能・診断精度を一層向上させ、マルウェア感染通知・検知に加え、
駆除・削除を実現する新サービス「SiteLock」をご用意しています。[詳細]

マルウェアって何?

マルウェアって何?マルウェアに感染したPCは、個人情報を盗み取られて転売されるなど実被害を受けたり、または第三者の遠隔操作によって迷惑メールの大量配信やDos/Ddos攻撃など悪質なサイバー犯罪の踏み台とされる可能性があります。マルウェアを感染経路は、悪意あるコンテンツを含んだWebサイトやメール、SNSや掲示板の投稿記事など多岐にわたりますが、中でもWebサイトを介した感染拡大が急増してきています。

最近では、「通称GENOウイルス(正式名称JSRedir-R)」や「ガンブラー」と呼ばれる被害が国内で急増し、Webサイトを介した感染拡大が猛威を振るっています。
マルウェアにより、改ざんされたWebページを閲覧したWebサイト訪問者は、有害なサイトへ誘導され、更にウイルス感染する危険性があります。

マルウェアが蔓延する理由

個人情報を盗んで転売、不正利用へ ~年間2億7,600万ドルの市場規模で取引されている現状 ~

ill_sample メールアドレスやクレジットカード情報など盗まれた個人情報は、情報の不正利用によって儲けようとする悪意ある第三者へ転売されることがあります。 アンダーグランド経済圏では、個人情報の売買が横行しています。インターネット上には、売買の仲介サイトが実在していて、「商品」である個人情報には様々な価格がついています。 個人情報の売買が「ビジネス」として成立している以上、情報収集の有益な手段となるマルウェアがインターネット上に蔓延することになり、その結果、サイバー犯罪の被害は絶えることはありません。

サイト運営者をおびやかすマルウェア

主なマルウェア被害~安全だと思われがちな正規Webサイトが狙われている~

個人情報を盗まれる

クレジットカードやパスワードなど個人情報の盗用。

サイバー犯罪への加担

不正アクセスの踏み台として自分のPCを悪用され、犯罪蔓延へ。

迷惑メールの大量送信

PCにあるメールアドレス宛にマルウェアを送信して、感染被害を拡大!

「安心して閲覧できる」はずの正規Webサイトが、今、マルウェア犯罪のターゲットとして被害にあっています。 近年、不正改ざんにあったWebサイトの90%以上は、有名企業や堅実な中小企業、市町村、学校など、いわゆる「信頼できる」正規Webサイトです。このようにマルウェア感染を助長する「犯罪の起点」として、今、正規Webサイトが狙われています。

マルウェア対策の初めの一歩

マルウェア感染の有無を調べてみよう~あなたのWebサイトは、安全ですか?~

マルウェアを蔓延させるための犯罪の起点として悪用されていないか、まずは無料診断サービス「WebAlert」を利用して調べてみましょう。「WebAlert」とは、数分でマルウェア感染の有無を検知できる便利なサービスです。無料トライアルでWebサイトの安全性を確認できます。マルウェア感染が検知された場合、問題となる感染ページの特定は極めて簡単!「WebAlert」を利用して、Webサイトの問題を把握できれば、Webサイトの一時閉鎖や感染ファイルの差し替えなど、被害者を増やさないための必要な処置を迅速に行いましょう。

WebAlertログインはこちら

WebAlertの管理画面はこちらからログインできます。

お問い合わせ