WebAlert は不正改ざんによってWebサイト内に埋め込まれた危険なスクリプトやマルウェアなど、「サイト訪問者がマルウェアに感染してしまうリスク」を検知し、サイト管理者に即座に通知するクラウド型のサービスです。利用方法は、簡単!診断対象とするWebサイトの情報を登録するだけで、すぐに監視を開始いたします。監視開始後、一定の頻度でWebコンテンツをスキャンし、悪質なコードや、有害な不正サイトへの誘導リンクの有無を特定します。万が一、問題を検知した場合、お客さまの登録メールアドレスに通知メールが送信されます。 問題はなく、安全であると診断に合格したWebサイトに対しては、安全証明の証明書(シール)を発行いたします。サイト管理者は、安全証明シールをWeb サイトに掲載することで、積極的にマルウェア対策に取り組む真摯な姿勢を伝えることができます。
WebAlertは、Webサイトにおけるマルウェア感染の危険性を常時監視し、一定時間毎に診断を行います。厳格なチェックを経て、マルウエアが検出されなかった場合、安全証明シールを発行します。

ガンブラー(Gumblar)やGENOウイルスなど最新のマルウェアに対応。マルウェアの最新動向を反映した最新のテクノロジーをもって、検知エンジンの精度を高めています。

サイト訪問者に対して、御社で取り組んでいるマルウェア対策を知ってもらいましょう。マルウェア感染の恐れのないWebサイトである安全証明シールを掲載すれば、一目で高い信頼性に繋がります。

多種多様な挙動で被害を引き起こすマルウェアに感染するページやファイルを検知して、Web サイト管理者に自動的に通知する仕組みを備えています。
クラウド型サービスですので、サーバーに面倒なソフトウェアのインストールをする必要はありません。
インターネット上ですぐに申し込み可能!専用のアカウントをお渡しした後、すぐにお客さまのWebサイトを診断することができます。簡単な手続きのみで、お使いいただけます。
ブラウザ上からアクセスできる管理画面で、診断設定からシール発行まで操作することができます。シンプルな画面構成であるため、初心者でも直感的に扱うことができます。
リアルタイムで診断、日に1 回など決められた条件で定期的に診断を行うなど、上手に組み合わせてご利用いただけます。
WebAlertは常に最新の状態にアップデートされています。今、話題のマルウェアGENO ウィルスはもちろん、最新のマルウェアやスパイウェアに対応しています。
WebAlertはHTMLのみならず、動的なプログラム、Flash内に埋め込まれたマルウェアも検知することが可能です。
気づかぬうちに仕掛けられているマルウェア。一旦、感染すれば、お客さまの大切なWebサイトは、Webサイト訪問者を攻撃する危険なサイトに変化してしまいます。その結果、Googleからペナルティを受けるなど、二次被害も次々と発生します。まずはWebAlertを用いて、Webサイト内のマルウェア感染の有無を確認してみてはいかがでしょう?

PCがマルウェアに感染し、FTP情報が漏えい……気づけば、Webサイトが改ざんされていた!サイト訪問者から「貴サイトを閲覧していたら、ウイルス対策ソフトの警告が……」とクレームが入ったが、何をどうしたらいいのか対処方法が分からない。こんなことは、マルウェア被害ではよくあることです。WebAlertは、Webサイトに仕掛けられた悪質なコードや、リンクを特定できます。
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WebAlertなら、Webサイトの異常な感染をサイト管理者へいち早くメール通知。感染の危険性を常に監視しているため、毎日の安全確認や、社内のセキュリティ対策としてもご活用いただけます。
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