ソーシャルアプリ参入事業者向けの外部監視サービス相談窓口開設
監視セキュリティサービスに特化したサービスブランド「SecureStar」は、ソーシャルアプリの参入事業者向けの相談窓口を設置し、7月29日(木)より運営を開始いたします。相談窓口では、アプリケーションを実際に利用する際にエンドユーザーが体感するパフォーマンス速度といったアプリユーザー目線でアプリのパフォーマンス・レスポンスを測定できる外部監視サービス「AlertMe」を主軸とした運用監視体制の強化案をご提案いたします。
【外部監視サービス相談窓口設置の背景】
ソーシャルアプリ事業の成長を促進する上で、ユーザー増や集中アクセスによる急激なトラフィック負荷上昇への対応は、重要な課題のひとつです。インフラへの高負荷によってアプリの表示速度の低下や頻繁なアクセスエラーが発生すると、囲い込んだアプリユーザーの離脱や売上損失を招く可能性があるためです。しかし、アプリ稼動時の不安定さは、iDCやホスティング事業者が提供する標準的な監視サービスだけでは可視化され難い場合もあります。そのため、最近ではより厳格な監視ポリシーを設定できる高機能な外部監視を追加投入するニーズが高まっています。これを受け「SecureStar」は、外部監視サービスの相談窓口の設置に至りました。
【外部監視サービス相談窓口について】
外部監視サービス相談窓口では、ソーシャルアプリの参入事業者を対象に外部監視サービス「AlertMe」を主軸とした運用監視サービス案をご提案いたします。専用サイトにあるお問い合わせフォームから、必要事項を記入してお問い合わせいただくと、SecureStarの担当者よりご連絡いたします。
ソーシャルアプリ参入事業者向けの外部監視サービス相談窓口