私たち「GMO INTERNET GROUP」のサービスは国内109万・海外2000万のお客様にご利用いただいております。

トップ 最新ニュース 最新ニュース詳細

2010.08.31 多言語対応、複数のIMクライアントを利用する新種のワームを検出(カスペルスキー)

多言語対応、複数のIMクライアントを利用する新種のワームを検出(カスペルスキー)

株式会社 Kaspersky Labs Japan(カスペルスキー)は8月30日、多数のインスタントメッセンジャー(IM)クライアントを経由して拡散する新種のワームを検知したと発表し た。このワームは多言語に対応しており、同時に複数のIMクライアントを経由してIMユーザを感染させる。ワームが利用するIMは、Yahoo!メッセン ジャー、Skype、Paltalk Messenger、ICQ、Windows Live メッセンジャー、Google トーク、そしてゲーマー用メッセンジャー XFire クライアントなどとなっている。

同社では、このワームの亜種を4種類検知しており、ワームのファミリーを「IM-Worm.Win32.Zeroll」と命名している。PCに侵入する と、PC内のあらゆるIMクライアントのコンタクトリストをのぞき、見つけたすべてのアドレスに自分自身を送信する。ユーザはおもしろそうな画像が開ける と思ってインスタントメッセージ内のハイパーリンクをクリックするが、実はそのリンクの先に悪意のあるファイルがあり、そのタイミングで感染する。感染し ているマシンから送られたインスタントメッセージへリンクが張られていたということになる。

http://www.kaspersky.co.jp/news?id=207581633

ScanNetSecurity

SecureStarのサービス一覧

  • WebAlert
  • AlertMe
お問い合わせ
パートナー募集
ISMS