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セキュリティー用語集

セキュリティーに関する説明や解説で、良く使われる専門用語・略語を集めて解説しています。SecureStar提供のサービス各種をご利用する上で、また当Webサイト閲覧などにお役立てください。

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ワーム

「ワーム」とは、「ネットワークを経由してシステムに侵入し、自己増殖する悪意のあるコード」のことである。

コンピュータウイルスが第三者の力を借りて感染して増殖することから、ワームとは厳密に区別されます。しかし、ワームは、コンピュータウイルスと同様に、システムの脆弱箇所を狙って侵入し、被害が拡大していきます。このため、ワーム型ウイルスと呼ばれることがあります。

ワームにマシンが感染すると、直ぐにワームはネットワークを使って次の感染対象を調べます。ワームに感染したマシンがネットワークに接続されていると、ネットワークの負荷(トラフィック)が急増し、CPUの処理能力やメモリの消費量が高くなります。ワームに対する予防措置としては、PC自身を守るために行うウイルス対策ソフトウエアの導入の他に、ファイアウォールを使って予防することができます。

ワイヤレスLAN

「ワイヤレスLAN」とは、「無線でデータ通信を行うLANのこと」のことである。

ワンタイムパスワード

「ワンタイムパスワード」とは、「システムの利用者を個別に識別する方式の一つ」のことである。

通常のパスワードが毎回同じパスワードを入力するのに対し、ワンタイムパスワードは毎回異なるパスワードを入力します。このため、使い捨てパスワードとも呼ばれます。利用者は専用のハードウエアもしくはソフトウエアによって生成されたワンタイムパスワードを使用します。利用者が使用するワンタイムパスワードは、システム側でも一定のルールによって生成して個人認証することができるようになっています。

ワンタイムパスワードは、同じパスワードを繰り返して使用できないことから、第三者によってパスワードを入力するところを覗き見、ネットワークを流れるパスワードを盗み取られることによるなりすましによる不正アクセスから防止することができます。

ユーザー権利

「ユーザー権利」とは、「システム管理者がネットワークに参加しているユーザーアカウントや管理者グループごとに割り当てる、システム上で実行可能な作業のこと」のことである。

ユーザーがコンピュータをシャットダウンするためには、「システムのシャットダウン」に対して、コンピュータの日付や時刻を変更するには「システム時刻の変更」に対してユーザー権利割り当てが必要になります。
Windows XPで設定できるユーザー権利には、次のような項目があります。
・デバイスドライバのロードとアンロード
・ネットワーク経由でコンピュータにアクセス
・ファイルとディレクトリの復元
・ファイルとディレクトリの復元

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