複数台サーバーを管理する場合、それぞれのサーバーに入っているハードウェアやOS、アプリケーションが違う場合があります。それらを個別に監視するということになると管理者の負担やコストは膨大になります。24時間365日、サーバーを万全な状態で運用管理していくためには、膨大な監視項目を管理者がたえず監視しなければなりません。複数サーバーを運用している場合、日々の日常業務に追われ、万が一のトラブルが発生した時に対応できないケースが増えてきます。AlertMeでは、管理画面で複数のサーバー監視を一元管理することが可能です。
企業のサーバーはそれぞれの業務と密接に結びついているため、一旦サーバー稼働が停止すると、業務に多大な損害をもたらす可能性があります。たとえば、メールサーバーがダウンして顧客との接触がとれなくなったり、ファイルサーバー、プリントサーバーの停止で業務が滞るなど、企業が業務を円滑に行うには、サーバーの安定稼働が欠かせません。サーバー監視はメモリやOSアプリケーションの稼働状況、ファイル、ディレクトリサイズの監視、ハードディスクの空き容量の監視など、未然にサーバー障害になりそうな要因を検出し、サーバーダウンを回避する対策を施すことができます。
サーバー監視に関する高度な専門知識は必要ありません。ブラウザ上で簡単に設定ができ、初めての方にも簡単に使うことが可能です。pingによる監視、ポートチェックと様々な種類の監視を管理画面で一括管理するので、非常に便利です。
AlertMe監視ツールは小規模なネットワークから大規模なものまで、自由に利用することが可能です。ほとんどの機能が使えます。管理画面で一元管理できるため、複数台サーバーを管理している、監視対象が多すぎて、手が回らないなどでお困りのサーバー管理者には最適です。
企業におけるインターネットの利用率は年々増加しています。利用率の増加に伴い、各種サーバーの稼働率もそれに比例して増加しています。 仮にサーバーがダウンしてしまったら、企業全体の生産性や利益を大幅に減少させるくらい重大な影響を与えます。
メールサーバーの場合はどうでしょう?
顧客からのお問い合わせによる、見積もり作成、振込や返金など金銭に関わる問い合わせなど、メールが使えないと仕事にならないでしょう。
ファイルサーバーの場合はどうでしょう?
会議のために作成した資料、売り上げ、顧客データのファイルをファイルサーバーに置いておくなどした場合、サーバーがダウンしていた場合、ファイルが取りにいけないなど、業務に多大な影響を与えます。
ネットショッピングの場合はどうでしょう?
ECサイトがダウンしていては販売ができないだけでなく顧客離れがおき、売り上げが減少するということも考えられます。顧客との連絡がとれないばかりでなく、連絡の遅延が原因でユーザーの不信感によるブランドイメージの低下にもつながります。